淡路島は瀬戸内海の東部に位置し、北は明石海峡、東は大阪湾、南は紀淡海峡、西は播磨灘に面しています。
本州とは神戸市と世界一のつり橋、明石海峡大橋で、四国とは世界一の渦潮が眼下に広がる大鳴門橋でつながっています。
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島の面積はおよそ600kuです。南北に約50km、東西に約20km、周囲は約200kmあります。
国内では7番目の大きさで、瀬戸内海最大の島です。国外では、シンガポールやグァム島と同じくらいの大きさです。 |
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淡路島には、北から淡路市、洲本(すもと)市、南あわじ市と、現在3つの市があります。人口はそれぞれの市に約5万人、全島で15万人弱です。 |
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年間を通じて温暖で雨が少ない瀬戸内海気候です。
そのため、四季を通じて島中さまざまな花が咲き誇り、道行く人の心を和ませます。 |
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淡路島の歴史は古く、日本で最初に生まれた島として古事記・日本書紀に語られています。縄文時代、弥生時代の遺跡も多く、数多くの土器などが発掘されています。近年、淡路市五斗長(ごっさ)垣内(かいと)遺跡から、弥生時代の大規模鉄器工房跡が発見され、大きな話題となっております。また、海の幸、山の幸にも恵まれ、古くは大和朝廷の時代に朝廷に食糧を献上した、御食国(みけつくに)であったと伝えられています。
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淡路島の主な特産品は、農作物ではタマネギ、レタス、びわ、ナルトオレンジなどがあります。海産物ではフグ、ウニ、鯛、タコ、ハモ、穴子、イカナゴ、ワカメ、のりなどがあります。その他、全国的に有名な淡路ビーフ、手延べそうめん、いぶし瓦、線香、吹き戻し(玩具)などがあります。 |
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