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神戸方面から明石海峡を渡ると、目の前に広がる島が淡路島。
淡路島の北の玄関口として淡路市は世界一のつり橋、
明石海峡大橋で本州とつながっています。
淡路島に渡ると、まるで異国へタイムスリップしたかの様に、景色が一転します。
潮風そよぎ、花とみどりに囲まれた自然豊かな島、
海の幸、山の幸に恵まれた島、これが淡路島です。

神戸方面より、延長3911mの巨大な吊り橋、明石海峡大橋を渡れば淡路島。

淡路島は、古事記・日本書紀に語られる、くにうみ神話の島。
日本の国を創った「イザナギ」「イザナミ」の二柱の神が
最初に生んだ島として伝えられる歴史あふれる島です。
また、豊かな自然と穏やかな気候や環境に恵まれ
昔から延々と伝えられる、農業や漁業、
そして地場産業の栄える島でもあります。
淡路市教育旅行では、そんな地域の農業・漁業などの1次産業や、
日本一の生産量を誇る線香や吹き戻し(巻き笛)などの地場産業を体験できる
『なりわい体験プログラム』を数多くご用意いたしております。
感受性の豊かなこの時期の子供たちだからこそ、貴重な体験を通して
観光だけでは決して得ることのできない、多くのことを学んでほしいと願います。
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イザナギ、イザナミの二神を祀る
伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)。 |
オリジナルの香り作りが楽しめる
お香作り体験。 |
収穫した玉ねぎを吊って乾燥させる玉ねぎ小屋は淡路島ならでは。 |

さらに、防災学習教育の一環として、ぜひ訪れてほしいのが
北淡震災記念公園(野島断層保存館)です。
平成7年1月17日、この地に大きな被害をもたらした「阪神・淡路大震災」。
その時の地震で現れた野島断層(国指定天然記念物)をありのままに保存、展示し
後世に震災のもたらした教訓を伝えています。
また、「震災の語り部」として、実際に震災を体験した方の体験談も聞くことができ
防災や命の大切さについて、子供のたちの胸に響くものがあるはずです。
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| 140mにわたって屋内保存されている野島断層。 |
メモリアルハウスでは地震直後の台所の様子を再現。 |

子供たちにとって、「宿泊」も教育旅行の大きな楽しみのひとつです。
淡路市教育旅行では各学校のご希望に合わせ
ホテルや旅館での一つの施設で全員揃っての宿泊のほか
ペンションや民宿での「分宿」にも対応しております。
昨今のニーズの多様化、個性重視の流れに沿って
教育旅行に求められる宿泊や観光の形も大きく変貌しています。
従来の修学旅行でイメージされる大きな団体による
「はめはずし」的な旅行は影をひそめ
小グループを中心とした本物志向の「個性的な体験旅行」が主流になりつつあるようです。
宿のオーナーと子供たちが語り合う「ふれあいタイム」など、
楽しいプログラムをご用意して、かけがえのない仲間たちと
思い出に残る時間を過ごせるようお手伝いいたします。
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ペンションの前でオーナー夫人と記念撮影。
先生と生徒の宿を別にすることも可能。 |
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